心理学を応用した復縁方法・よりを戻すテクニック

心理学を応用した恋愛テクニックは色々ありますが、復縁に生かすことが出来るテクニックをご紹介します。

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bnr 46860 心理学を応用した復縁方法・よりを戻すテクニック

 

1、ダブル・バインド

ダブル・バインドとは、例えば、「俺のこと愛してる?」と言われて、「うん愛しているよ。」と伝えたとします。そうしたら「そんなに簡単に人は愛せない」と言われてしまう。

このように、あるメッセージと、そのメッセージの解釈に対して矛盾が生じ、矛盾するメッセージに板挟みになってしまう事を指します。

少なからず恋愛をしている時は、このようなダブル・バインド的な状況に陥っています。

男性に「愛してるよ」と言われて嬉しく感じつつも、「色々な人にこんな風に言っているんじゃないか?」と不安になってしまう。こういった事ってありませんか?

これが、ダブル・バインド的な状況なのです。

女性に「愛してるって言われないとあなたの気持ちが分からない」と言われて、言葉や態度で愛情を表現するようにしたら「愛してるって簡単に言わないで。愛してるの価値が下がる。」こんな風に言われてしまうのも、ダブル・バインド的な状況です。

こういったダブル・バインド的な状況に陥ると、人は正常な判断をしにくくなります。恋愛で言えば、ドキドキしやすい状況です。

では、具体的にどのように、ダブル・バインドを復縁に生かしていくか。

簡単に言えば「俺のこと好きなの?どっちなの?」と思わせるような、矛盾した行動を取る。ということ。

相手のことがすごく大好きなような対応をしておきながら、その後に、相手に全く興味のないような素振りをする。

「あなたの性格や人間性がすごく好き。世界で一番素敵だと思う。」と真剣に言いながら、「でも恋愛だとチャラいから大っ嫌い。」と笑いながら冗談っぽく言えてしまう。こんな一件矛盾したような言葉や行動を取ることが出来る事が効果的でしょう。

余談になりますが、キャバクラやクラブで働く女性は、このダブル・バインドを接客に取り入れている女性が多いです。

◯◯さんの事すごい好きだよー!と言いいつつも、◯◯さんってモテそうだよね。私ってモテる人苦手なんだ。

こんな風に。

 

2、ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは、まず最初に大きな要求をし、相手に断らせて、その後小さな要求をする事で、引き受けさせるテクニックです。営業の手段としてよく使われます。身近な所で言えば、不動産なんかは良く使いますね。

復縁に応用するとすれば、元カレ元カノを誘う時に利用出来ます。

特に、都合の良い関係になってしまっている時は、遊ぶとしても、家だったりちょっと外でご飯食べるだけ。というような事になりがち。

自分としては、マンネリは避けたいから、動物園のような娯楽施設やイベントなんかに行きたいんだけどな。と思っている場合、

最初に、旅行だったりすごい遠出だったり、敷居が高い場所に誘います。

一度相手に断らせてから、「じゃあ…」といって自分が本当に行きたい場所に誘うと、「そこならいいかな。」と思って貰いやすいわけです。

いつも夜ばかりに会っていて、体の関係になってしまう場合、昼間から会いたいですよね。この場合は、まず朝を指定して断らせてから、昼間の打診をする。というような方法も使えると思います。

 

3、パーソナルスペース

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれます。

人や環境によってこの空間の広さは変わってきますが、元カレや元カノの自分に対するパーソナルスペースの広さの変化を見極めることで、どれだけ自分に対して緊張感を持っているか。を判断出来ます。

また、相手のパーソナルスペースの中に意図的に入ることで、相手をドキドキさせる事が出来ます。(あなたに対して好意がない場合は、不快にさせてしまいます。)

今のパーソナルスペースと、お付き合いをする前のパーソナルスペースを比較してみて下さい。余りにも今のほうが近い場合は、緊張感がなく、都合の良い存在になってしまっていると言えます。

この場合は、意図的にあなたがパーソナルスペースを広めにとって、相手との距離感の調整を行なって下さい。

 

4、YESの法則

人は会話の中で、連続して肯定する「はい!」や「そう!」というような言葉を言うと、こちらに好意を持つというテクニックです。

「否定的な言葉」を相手には極力言わせない。ということを意識して会話をすると良いでしょう。

復縁の場合、信頼関係がまだまだ足りないな。と感じている時があると思います。こういう時は、否定的な言葉を相手に言わせないで、肯定的な言葉が返ってきそうな質問を繰り返し行うように心がけると、信頼関係の回復が早まります。

 

5、好意の返報性

これは、好意に対しては好意を返したい。と思う人間の心理を利用したテクニック。

あなたの事は素晴らしい人だと思ってる。あなたの事は尊敬している。あなたってこんなに素敵じゃない。

というように、相手に対する好意を伝え続けていると、相手もあなたに対して同様に、あなたは素晴らしいよ。あなたの事は尊敬してるよ。

というように思っていただきやすく、こういった発言もして頂きやすいです。

あなたのこういう所が素敵だ。好きだ。というように具体的に伝えるようにすると言葉の説得力が増しますから、更に効果的です。

 

6、ザイオンス効果

これはとても重要!

ザイオンス効果とは、一緒に居た時間が長い事よりも、接触する回数が多いほうが愛情が湧く。ということです。

復縁を希望する場合、相手と出来る限り長く居たいと思いがちですが、

実は、長い時間一緒にいるよりも、接触する回数が多いという事のほうが、愛情が湧きやすいのです。

朝から夜までずっと一緒に過ごすよりも、2時間くらいのデートを3回したほうが良いのです。

また、2時間のデートをするより、30分くらいの接触を3回したほうが効果的なのです。

復縁を目指す場合は、マンネリや慣れは非常に怖いですから、長く一緒に居ることよりも、接触回数を増やすことを意識しましょう。

また、大きなプレゼントをするよりも、小さなプレゼントを小分けして渡したほうが良いです。

体の関係やそれに準じた行為も同様です。いきなり最後までいってしまうと慣れや飽きがすぐに訪れてしまいますから。

モテる男性はマメな人が多い。と言いますが、しつこい男性はモテませんよね。

マメな男性がモテるというのは、接触回数は多いがしつこくしていない事が大きな理由なのです。

 

7、カタルシス効果

カタルシス効果とは、ポジティブな情報よりも、不安やストレスというようなネガティブな情報を吐き出させたほうが相手はあなたに対して安心感を感じ、好感を覚える。ということ。

好きなタイプってどんな人?

という質問よりも

嫌いな人ってどんな人?

というような質問のほうが、あなたに安心感と好意を感じてもらいやすい質問だと言えます。

復縁の場合は、もう色々な事を知っているかもしれませんが、今までに質問をしたことがないような、ネガティブな答えを引き出す質問が出来ると良いです。

例)

今までで一番むかついた人、エピソードは?

今までで一番恥ずかしかった事は?

など。

でも、どういう流れで質問をすればいいか分からない方も多いと思います。

今回は簡単な方法を一つご紹介します。

それは、ゲームに負けた罰で言わせる。という方法。

例えば、ダーツやボーリングやカラオケの点数などを競い合って、

罰ゲームで、「今までにした一番恥ずかしかったことは?」「今までで一番むかついた人は?」というような質問をし答えさせ、その話を深堀りしていくと、今までに聞いたことのなかった話を引き出せるでしょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

まだここでご紹介した心理学を利用した復縁方法はごく一部なので、また他のページで紹介するなり、このページに追記していくなりしていきますので、楽しみにしていてくださいね。



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