ビックリするほど効果的な復縁の駆け引きの方法

心理学を応用した復縁方法・よりを戻すテクニックでは心理学をメインテーマとして復縁方法を解説しましたが、今回は駆け引きを主題に復縁の方法をご紹介します。復縁の中で最も重要なテーマの1つですから、みなさんしっかり読んで下さい。

▼復縁を成功させたいなら必須▼

bnr 46860 ビックリするほど効果的な復縁の駆け引きの方法

 

駆け引き、もしくは駆け引き的な行動が、復縁に絶対に必要な理由。

私は今まで多くの方の復縁の相談に乗り、復縁に成功した方、復縁を諦めてしまった方、復縁が出来なかった方を見てきました。

ご相談に乗らせて頂いた当初は、自分磨き、原因の追求と改善、お相手の心理状況、断られないお誘いの方法、冷却期間の効果的な取り方、などを中心にアドバイスをさせて頂いていました。

しかし、この方法では、自分磨きが相当頑張れている人、もしくは相手にそれなりにあなたへの未練がある場合でないと、復縁を成功させる事は出来ませんでした。

ちなみに、どれくらいの自分磨きが必要かと言えば、10人の友人に会って、9人に変わった!と第一声で声をかけられるくらいの変化があれば合格と言えるでしょう。

しかし、それが出来る方は限られています。普段から外見に対する意識が高かった方は外見の磨くにも限界がありますから。(といっても最初から諦めずに、目標は高く設定し、志は高く維持して頂きたいですが。)

少し話が逸れますが、自分磨きの成果がこれほどまでに重要なのか。それは、あなたに対して新鮮な気持ちを相手に感じて貰いたいからです。

復縁は、関係を修復する。と考えられている方が多いと思いますが、それは違うのです。復縁は、今までの関係をリセットし、新しい関係を作ることを意味します。

私は、復縁を目指す方に、【付き合う前の二人の関係】を目指して下さい。と伝えています。

付き合う前の彼や彼女は、あなたが特に何もしなくても、緊張をしドキドキしてくれたのではないでしょうか?また、あなたに対して色々な努力や配慮をしてくれたのではないかと思います。(遠くに連れて行ってくれたり、サプライズをしてくれたり、小さな事でもしっかり褒めてくれたり、事前に約束をとってくれたりetc…)

この関係が、復縁をする為に最も適した関係です。お互いがお互いを尊敬し、信頼し、緊張感が適度にある状況です。

これを目指していくのです。その為には、元カレ元カノがあなたを追いかける。という状況を作っていかなければいけません。

今の元カレや元カノとの関係を考えてみて下さい。

付き合う前の状況と比べて、尊敬の度合いは良くなっていますか?それとも悪くなっていますか?

付き合う前と今では信頼関係はどう変わっていますか?

また、今の元カレや元カノは、あなたにたいして付き合う前のような緊張感を感じてくれていますか?

この中で特に大事なのが、緊張感です。

ドキドキという気持ちは緊張感の中でしか生まれません。触れたいけど触れられない。誘いたいけど誘えない。こういった緊張感を元彼や元カノに感じさせられるかどうかが、復縁できるか出来ないかの大きなポイントになります。

付き合う前のような、緊張感を相手に感じさせる。それが復縁にとって最も重要なテーマの一つなのです。

この緊張感を作るには、下記の3点のどれかが必要です。

1、前述した自分磨きによる大きな変化。

2、冷却期間(2年程度)

3、駆け引き

しかし、1と2の場合、相手があなたとコミュニケーションを取るのに慣れてしまったり、あなたの恋愛感情が相手に伝わってしまい、それによって安心感を感じさせてしまえば、緊張感は一瞬にして消えてしまいます。悪く言えば舐められてしまう、精神的に都合の良い存在になってしまいます。

せっかく相手にドキドキして欲しくて自分磨きを頑張ったり冷却期間を置いたのに、効果が一瞬だけだった。なんて事になってしまうのです。

ですから、3の駆け引きについての意識は復縁には絶対に必要だと言えます。

実際に、復縁を成功させている方の多くは、駆け引き、もしくは駆け引き的な行動をしている方です。私の肌感覚から言えば、8割はそういう方です。

私もこの事に気づき、アドバイスに駆け引きを多く取り入れるようになってから、復縁成功者を多く輩出する事が出来るようになりました。ですから、みなさんには必ず駆け引きについて意識して頂きたいと思っています。

復縁を成功させたいと思っているのであれば、駆け引きを意識しておきましょう。

 

復縁にとっての駆け引きの基本とは?

では、駆け引きはどのように行えば良いでしょうか?

多くの方は、駆け引きと聞くと「小悪魔」のようなテクニックを想像されるかと思います。ちょっと私には難しいんじゃないか。そんな風に思われる方も多いと思います。

しかし、それは誤解です。

復縁に必要な駆け引きはもっとシンプルです。

基本は“好意”は伝えるが“恋愛感情”は伝えない

これでOKです。

「可愛い」とか「カッコイイ」とか「仕事が出来るから尊敬する」だとか「生き方が素敵だ」とか「話聞いてくれてめちゃくちゃ助かった」というような好意は普通に伝えて問題ありません。

でも、

「会いたい」「一緒にいたい」「寂しい」「帰らないで」というような、恋愛感情は伝えてはいけません。

好意と恋愛感情の違いがよく分からない場合は、

同姓の友達に言えることは言ってもOK。同姓の友達に言えない事は言っちゃダメ。

こういった線引をしてください。

では、ここからは具体的な駆け引きの方法を解説します。

 

メールで駆け引きをする方法

メールでの駆け引きの場合、下記のような行動が出来ると良いでしょう。

・(重要な話題でない場合)メールの返信をするのを忘れる。

・自分からメールを終わらせる。

・メールが面倒くさいからと言って電話をしてしまう。

・相手のメールのペースに全く惑わされない。

実際に使えるメールの例文

自分「◯◯君はめちゃくちゃカッコいいから大丈夫だよ!私が出会った男の中では1番!」

相手「そうかな。そんな風に言ってもらえるとすごい嬉しいけど!」

自分「そうだよー!自信持ちなよ!じゃあ、友達と遊んでくるからまたね!」

相手のことをめちゃくちゃ褒めているのに、相手とのメールをする事を求めないことをアピールすることで、効果的な駆け引きとなります。

相手は、自分のこと好きなの?それとも違うの?というようにあなたの気持ちが分からないで、適度な緊張感を感じて頂けます。

ダメなのは、この逆パターンです。相手のことをあまり褒めないのに、相手とのメールを必要としているような印象を与えることをすること。

これでは、「自分のことを幸せにしてよ!」というような印象を与えてしまうでしょう。重く感じさせるか安心させるかで、緊張感は生まれません。良くても、キープ、都合の良い関係になり、それ以上は進展しない。というような感じになるでしょう。

 

電話で駆け引きをする方法

電話の場合、短時間の会話で自分から切ってしまう。というのがベストです。

基本的に、長電話は必要ありません。長電話をしてしまうと、会いたいな。と思わせにくくなりますから。

相手から悩み相談で電話が来た時以外は、長電話はしなくて良いです。

相手から悩み相談が来た場合に関しては、信頼関係を深めるチャンスなので、長電話でも構いませんが、こういう時は、電話じゃなくお会いして話したほうが更に良いので、今、暇ならこれから話聞きに行くけど。というように言って会いに行ってしまいましょう。

 

会った時、デートの時に駆け引きする方法

心理学の記事でも伝えましたが、お会いする時間が長いことよりも、会う回数が多いほうが好意を引き出しやすいです。

長い時間一緒に過ごす必要性はありません。短時間でどれだけ濃い時間を過ごせるか。ということを意識して下さい。

帰るのは自分から切り出して下さい。相手に「そろそろ帰る」と、言われてしまうと、あなたが寂しくなってしまいますよね。

その逆にあなたが帰る。と言えば、相手が寂しさを感じてくれる可能性が高いです。

また、良くある間違いが、バイバイをした後に、メールでお礼を伝える。というようなこと。

確かに、会ってくれたことに対してお礼を伝えたり、楽しかった。ということを伝えるのは大事な事ですが、

それをメールでやってしまうと、相手にあなたの未練が伝わります。

相手に対するお礼や楽しかった。ということは、

一緒に過ごしている時の態度で示す。帰り際にお礼をしっかり言う。

これで十分です。

 

会話で駆け引きする方法

相手に対して尊敬や好意、信頼を伝えるが、相手に期待したり依存したりしていない。ということが伝われば、適切な駆け引きとなります。

具体的な例文に関してはメルマガで紹介していますので、そちらを御覧ください。

 

復縁の駆け引きの方法のまとめ

いかがでしょうか。駆け引きと聞くと構えてしまう方も多いかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。

好意はドンドン伝えるが、恋愛感情は伝えない。これを抑えて今後の元カレや元カノとの関係を付き合う前の関係に近づけていきましょう。



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